オリジナル照明器具

その十とおなじくこちらもオリジナルの照明です。
ワーロンを使用して、色と明るさを調整しました。
ほのかな明かりでダイニングを演出しています。
杉のテーブルを囲んでこの明かりのもとでの食事・・・
最高ですね。
- 2006/04/25(火) 19:32:49|
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照明器具

オリジナル照明です。リビングと吹き抜けに取り付けました。
現しの梁の間にワーロンでつくった照明です。
やわらかな光が部屋全体を包み込みます。木の家に似合ったとても雰囲気のいい明かりです。
明るすぎず、暗すぎず、落着きのある空間を作り出しています。
- 2006/04/21(金) 19:32:09|
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吹き抜け

無駄な空間、暖房効率が悪くなる、一部屋つぶれる・・・
広がりが生まれる、開放的、贅沢な空間、明るくなる・・・
吹き抜けに関してはさまざまな意見、想い、考えがあります。
この家の場合は、『ゆとり』の空間を多く取り入れたプランなので、吹き抜けははずせない空間です。玄関を開けると、広々とした、贅沢で開放的で明るい空間が住む人を出迎えてくれます。
2階にいても1階が見渡せ、人の気配を感じることが出来るのです。
無駄でありながら、魅力の空間・・・吹き抜け
- 2006/04/10(月) 19:28:52|
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吉野杉のテーブル

吉野の製材所で選んだ特大の天板2枚です。
この2枚の材を繋いで作ったのがこのテーブルです。
全長約4メートル、最大幅90センチ、厚みが約5センチです。
同じ木をスライスして、繋ぎ合わせているためにほとんど継ぎ目は分からなくなっています。
畳コーナーの掘り炬燵に座ったときの高さと、椅子に座ったときの高さを計算し、足の長さを決めました。
最大10人がテーブルを囲むことが出来ます。

こんなテーブルを囲んでの団欒はきっと和やかで楽しいでしょうね。
- 2006/04/07(金) 20:02:01|
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吉野杉・無垢のフローリング

素足で歩くと気持ちいい。寝転んでも気持ちいい。
あったかくて、やわらかい・・・無垢のフローリングです。
奈良県吉野の製材所で見つけた、杉のフローリングはとってもやさしい香りがします。
厚さ30ミリ、働き巾110ミリ。赤身の材料です。抜け節には節核をプレス機で圧封しています。(製材所でおばあちゃんが頑張っていました)
落ち着いた淡紅色のフローリングは穏やかな気持ちにさせてくれます。
やわらかい杉は凹みやキズが付きやすいものですが、それがかえってアジになります。そして、そのやわらかさが足への負担を軽減させるのです。

- 2006/04/02(日) 16:51:59|
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杉のストリップ階段

杉で階段を作ることに関しては賛否両論ありました。
なぜかというと、柔らかいからです。
しかし、統一感は欲しいし、吉野の杉を使いたい。
実際、出来てみると素晴らしいです。階段下にちょっとしたオブジェスペースを作り、玄関を楽しく演出することも出来ました。
階段のデザインひとつで家の中の雰囲気が随分とかわるものです。
- 2006/03/28(火) 20:19:25|
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吉野杉のパネル

写真は天井に貼った吉野杉のパネルです。
使用したのは、本実目透かし、厚さ12.0ミリ、働巾10.8ミリです。基本的には赤みの材料をそろえています。節もバランスよく入っています。
梁に使用した杉材とは、違う地域のものですが、まったく違和感は無いです。照明とのバランスもよく、いい雰囲気になりました。
- 2006/03/25(土) 19:30:41|
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無垢の梁

上の写真は製材所でのプレカットされる前の写真です。荒々しく見えますが磨かれると、とても美しいものになります。
集成材ではなく、無垢なのでとても太く大きな梁です。

無節だと高価になり、節が多くなると見た目にうるさいものになってしまい、バランスが難しく慎重に選びました。
真壁づくりなので柱も梁も化粧材として養生され、搬入時も建前のときも、キズがついたり、日に焼けたりしないように、丁寧に作業が行われました。
- 2006/03/23(木) 19:34:03|
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檜五寸角無節柱

岡山県美作の製材所で選んだ檜の柱
この家の顔とも言えるこの柱は、岡山県美作の製材所で選んだものです。色、木目、節、木肌などの状態は特級品です。
大工さん曰く「ベッピン!!」
この柱には、どこか人を安心させる力があるようです。触れてみると、何故かあたたかく、やわらかく感じられるのです。
こんな檜の柱が家に中にあると思うと、とても落ち着いた気持ちになります。
- 2006/03/21(火) 17:09:03|
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松の丸太梁岡山県の美作にある地松(国内産の松)だけを扱う製材所で選んだ梁です。

広い製材所で原木を見ていると、いまいちイメージがわかないものですが、加工されて家の中にあると、大きさ、長さ、太さは圧巻です。
玄関をくぐったすぐの吹き抜けで、その梁が出迎えてくれます。曲がり具合といい、十字に重なるバランスといい、なにより存在感がすばらしいです。

- 2006/03/05(日) 12:00:15|
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ついに木の家が竣工の時を迎えました。


外溝工事を残してはいるものの、ついに木の家が完成しました。
拘りぬいた木の家です。玄関をくぐると柔らかな木の香りが出迎えてくれます。
そこを見上げると力強い松の梁。
正面には吉野杉のストリップ階段。
リビングと一体の和室には吉野杉のテーブル。
真壁に見える柱、床、天井、全て無垢材です。
壁には自然素材。
などなど・・・
これからも詳細をどんどん紹介していきます。
- 2006/02/26(日) 14:34:23|
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ついに足場がはずされ、木の家の姿が見れるようになりました!!

2階部分には杉の板、1階部分には漆喰を塗りました。
足場養生の中から近くで見ていたのとは違い、遠くから全貌を見れるようになって、改めて感動です。これから内装工事もどんどん進んで、完成が間近になってきました。
- 2006/02/18(土) 18:48:29|
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寝室にヘルスコートを塗ります。
ヘルスコートとは単純に言えば『炭』です。ご存知のように炭にはいろいろな効能があります。
・調湿作用
・マイナスイオン効果
・カビや害虫を寄せ付けにくい
・遠赤外線効果
などなど・・・
このような人体に良い環境を作り出してくれる炭を部屋中に塗ってしまおうという発想がヘルスコートです。
て、ことで部屋中が真っ黒になりました。


もちろんこれは下地なので、この後の仕上材には通気性のあるクロスなどを使用します。
- 2006/02/11(土) 18:22:03|
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使用する塗料はリボス社のタヤ・エクステリアです。
天然成分の亜麻仁油と天然顔料が主成分で木材保護と紫外線保護効果を発揮します。また、木の呼吸を妨げない天然エナメルで耐水性と防水性を強化します。
自然の木の色が、やはりいいものですが、やはり初めに対策をしておくことで、家そのものの寿命を長くすることが出来ます。

- 2006/02/07(火) 17:48:02|
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外壁の施工が始まりました。
1階部分は漆喰を塗り、2階部分は木にします。
吉野杉のパネルを一枚一枚、丁寧に貼っていきます。木目がとても美しくて、やわらかく落ち着いた雰囲気を醸しだしています。


躯体工事がほぼ終わり、いよいよ内装工事も始まっていきます。
吉野からは壁のパネル、天井パネル、床材(フローリング)などが、どんどん搬入されてきました。もちろんすべて無垢材です。
現場が木の香りに包まれ、とてもきもちいいです。
- 2006/02/04(土) 10:38:55|
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この木の家に使う断熱材はノンフロンタイプの高性能断熱材「カネライトスーパーE」
オゾン層を破壊し、地球温暖化の原因にもなるフロン。フロン類を使用しない高断熱(3種)押出法ポリスチレンフォームです。画期的な気泡構造で、高断熱性と難燃性を両立した優れものなのです。
厚さは50ミリ。この断熱材で屋根から基礎までをスッポリ覆ってしまいます。

- 2006/01/31(火) 18:07:58|
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ソーラーサーキット(外断熱・二重通気工法)を採用すると、建物自体は高気密・高断熱になり、ほとんど外気温に左右されずとても快適に過ごすことが出来ます。
建物自体(外壁)の熱損失はほとんどなく、断熱サッシを使用することにより、熱伝導率を小さくしています。しかし、ガラス窓からの熱損失を防ぐことは難しいようです。屋根や壁をいくら断熱しても、開口部である、窓やドアの断熱性能が低いと家全体の断熱効果は低くなってしまうようです。

そこで、Low-E複層ガラスにすることによって、太陽熱の影響も受けにくくなります。一度室内に入ってきた照射熱は室内の温度を上昇させてしまい、なかなか逃げにくくなってしまいます。
カーテンやブラインドなどで室内で日差しを遮り遮熱するよりも、窓で遮熱することが出来れば、とても快適に過ごすことが出来るでしょう。
昔からよしずや、すだれで室外で熱を遮ったように。

- 2006/01/29(日) 16:46:39|
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2倍ヘキサプレート:45mm×90mmの筋かい(壁倍率2倍)を通し柱と横架材に接合するときに使用します。

2倍筋交い:45mm×90mmの筋かい(壁倍率2倍)を柱に接合するときに使用します。

コーナープレート:土台と柱あるいは、柱と横架材を接合する金物です。

タイシンニート:柱と梁、柱と土台等を接合するステンレス製の仕口金物です。

皿ビスコーナー:柱と土台、柱と横架材等を接合するLアングルの仕口金物です。

ホールダウン:土台・基礎と柱脚の緊結、上下階の柱相互の緊結に使用します。

巾広短冊金物:横架材と横架材の連結や、2階床梁の継手補強に使用します。

ハリケンタイ:タルキと母屋、桁の緊結に使用します。皿ビス止めで強力に固定できます。
- 2006/01/27(金) 10:44:42|
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無事に上棟し、内部工事が始まりました。
土台と柱、柱と梁、筋交い、梁の接ぎなどをいろいろな金物で補強します。


2倍ヘキサプレート・2倍筋交い(マルチ)・M16座金付ボルト
コーナープレート・スクリューワッシャー・タイシンニート
ニュー皿ビスコーナー75・ビス止めホールダウンU・巾広短冊金物SD
などの金物で耐震補強します。
- 2006/01/24(火) 19:03:21|
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上棟です。
製材所でプレカットされた材がみるみる形になっていきます。
辺りに檜のとてもいい香りが漂っています。ほとんどが化粧材なので養生紙が巻かれています。
柱はすべて檜の四寸角、梁は杉、もちろん無垢材です。集成材は一切使いません。

そして松の丸太梁。圧巻です!!

図面から模型、山で木を見て、製材所で乾燥・プレカット、ついに本物の木の家が形になってきました。
- 2005/12/20(火) 17:06:07|
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いよいよ大工さんの出番です!!
製材所で厳選しプレカットされた檜の土台が、基礎の上に敷かれていきます。


ソーラーサーキット工法では気密を高めるため、基礎と土台の間に気密テープを貼り、隙間を一切無くすのです。そして基礎と土台はボルトで完全に固定されます。
ここまでの工事でも、
こだわりの木の家では普通の在来工法にはない手間をかけています。この手間が後にはこの木の家、住む人の為に威力を発揮していくのです。
- 2005/12/15(木) 11:25:39|
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『木の家』に限らずどんな家でも、シロアリは怖いですよね。
ソーラーサーキット工法では
防蟻対策工法としてターミメッシュを使います。これは薬剤を使わずに、ステンレスのメッシュで
物理的にシロアリの害を予防する画期的なものなのです。
せっかく、木にこだわり、自然素材にこだわった家をつくるのに、シロアリばかりか、そこに住む人間にまで害を及ぼしてしまう殺虫剤漬けの家にはしたくないですよね。


そこで基礎の外側の断熱材にステンレスメッシュを貼り、さらに専用のモルタルを塗るのです。これで、シロアリ対策は万全です。
- 2005/12/11(日) 14:42:29|
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ソーラーサーキット(外断熱・二重通気工法)『
冬、暖かく・夏、涼しい』
〜いい家が欲しい〜(松井修三著・三省堂書店)でおなじみの工法です。

家中(屋根・壁・基礎)を断熱材でスッポリ覆い、それに加えて隙間を徹底的に少なくし、
高断熱・高気密な家にするのです。
『木の家』は、神戸市の北区、冬には氷点下になるとても寒いところに建築します。もちろん断熱サッシを使用し、
Low-E複層ガラスを採用します。
『木の家』は、木の自然な暖かさと、ソーラーサーキットの性能。両方を併せ持つ素晴らしい家になるのです。

- 2005/12/06(火) 13:15:07|
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奈良県の吉野といえば、桜、柿の葉ずし、そして杉。
桜と柿の葉ずしは今回はお預けとし、吉野の製材所の方に山に案内していただいた。
そこには圧倒されるほどの迫力の杉の木がありました。
吉野の杉といえば、おそらく知らない人はほとんどいないでは。
ブランドとして確立され、そしてその品質も他を寄せ付けない素晴らしいものです。
そこまでには長い歴史があり、先人たちの努力や苦労があったことでしょう。


山に入り、木々に囲まれていると、なんとも心地よい気分になります。
こんな最高の吉野の杉でつくる家は、本当に気持ちのいい家になると思います。
- 2005/11/25(金) 17:27:18|
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製材所の方のお話「日本の各地には良質の杉や檜の山があります。
にもかかわらず、日本では建築木材の約8割を安価な東南アジアやロシアから輸入しているのです。
結果、日本国内産の木材の利用が減り、森林の伐採・植林の循環が滞っています。
人件費などの経費負担が大きく、山を維持することが大変困難な時代になっているのです。
このまま、木材の利用が減ってしまうと、ますます日本の山林は荒廃してしまいます。」こんな話を聞いて、ますます木の家に対する思いが強くなりました。
海外から輸入される薬漬けにされた木材ではなく、安心して使える日本の木を見直すべきですよね。

- 2005/11/15(火) 14:09:31|
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圧倒される光景です。
木のにおい、広大な敷地、機械の音
そして、驚くほどに人が少ないこと。
トレーラーで運ばれてくる、原木を選定して皮をはがし、カットし、乾燥し、プレカットへ。
簡単に言うと流れはこんな感じです。


しかし、ここには原木を見ただけで、どのような素質を持った木なのかわかる
スペシャリストがいる。
どうカットすれば最大限に素材を生かすことが出来るのかを判断できる
スペシャリストがいる。
木と向かい合い、木を知り尽くした寡黙に働く男達がいた。
- 2005/11/13(日) 11:11:26|
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ある人の言葉
山が好きであること
樹木の見極めが出来ること
山の人、製材所に親しめる人であること
山の人や製材所に素材の扱いの提案が出来る人であること
そんな言葉を思い出し、兎にも角にもまずは木について学びました。
昔から山が大好きな私にとって、樹木の見極めはクリア。
杉、檜、松、楠、樫など特徴や見た目の区別はつきますが
それをどのように加工し、どのように生かすかは難問でした。
と、いうことで一路製材所へ・・・

- 2005/11/12(土) 18:28:33|
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家を創るとなると、まずは理想から・・・
すぐに現実に戻されると知っていながら、夢は膨らむものです。
目を瞑り、イメージを膨らまし、
過去に見たいろんな建物が混ざり合い、
その中に自分の想いを重ね合わせていく。
とにかく、夢を形にするために、
間取りを書いてみたり、絵を描いたり、模型を作ったり・・・
大きな夢の第一歩はこれからです。

- 2005/11/08(火) 18:27:23|
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『木の家』というと、まず思い浮かぶのはおそらくログハウスかな?
チェーンソーや斧を使って、大きな丸太を伐り、組み合わせていく。
それとも、トムソーヤの造る木の上の家。子供の頃、大人になっても
憧れる人は多いですよね。私もズーッといつかは造ってみたいと思っています。
ログハウスでもなく、トムソーヤの家でもなく、しかしトコトン木にこだわった、
心地いい、あったかい、そして気持ちの安らぐ木の家を
造っていきたいと思っています。

- 2005/11/04(金) 18:50:27|
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