製材所の方のお話「日本の各地には良質の杉や檜の山があります。
にもかかわらず、日本では建築木材の約8割を安価な東南アジアやロシアから輸入しているのです。
結果、日本国内産の木材の利用が減り、森林の伐採・植林の循環が滞っています。
人件費などの経費負担が大きく、山を維持することが大変困難な時代になっているのです。
このまま、木材の利用が減ってしまうと、ますます日本の山林は荒廃してしまいます。」こんな話を聞いて、ますます木の家に対する思いが強くなりました。
海外から輸入される薬漬けにされた木材ではなく、安心して使える日本の木を見直すべきですよね。

- 2005/11/15(火) 14:09:31|
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